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​MRSTC

​Humanコンディショニング代表

​松村 竜次郎

松村竜次郎氏は、指導者、教育者、アスレティックトレーナー、鍼灸マッサージ師、スポーツ現場でのケアやリハビリ対応、介護施設における機能訓練指導員として、非常に豊富で多岐にわたる経験と資格を持つ専門家です。

 

近年は、スポーツにおける総合ベース能力向上と、トップレベルからより高いレベルで活躍できる人材育成を目的とした「フィジテク」の代表を務めるとともに、「鎌倉深沢スポーツ鍼灸マッサージ院」の院長も兼任しています。活動は、アスリートの育成と傷害予防やコンディショニングに重点を置きつつ、地域での健康普及活動や教育的役割など、幅広い分野にわたっています。

自然環境の変化や現代社会の複雑な課題は、単一分野のアプローチや、表面的な対応だけでは限界があり、その事により、時間・労力・費用の増大が生じている状況であると提唱しています。また、社会活動への生産性の低下や、健康不良、様々なバランスの崩れ、問題の多様化、深刻化、成長因子の制限にも繋がると考えています。これらに対し、人間そのものを総合的かつ本質的な所から対応する事の必要性と有効性を認識し、『ヒューマンコンデショニング』という概念にまとめています。さらに課題解決へ効果的に働きかける事を考え、自身の専門分野もこの概念に統合し、今までの個別のアプローチに留まらない『MRSTC ヒューマンコンデショニング』へ発展させました。より多くの方々が、『より良い未来へ』繋がるよう、『健康・意識・バランス』を根幹に、日々活動をしています。

【経歴と専門分野】

松村氏は2013年6月1日に設立された「フィジテク」の代表です。40年以上にわたり鎌倉に在住しています。2018年からは「鎌倉深沢スポーツ鍼灸マッサージ院」の院長を務め、20代~30代は、指導者・教育者・医療従事者を兼任しながらスポーツ現場や、教育機関、医療機関、介護施設等で国内を中心に活動していました。30代半ばから現在の主な活動に従事しています。

過去には、東京ヴェルディ1969フットボールクラブアカデミーでジュニア、ジュニアユース、ユースカテゴリーを担当し、ユースカテゴリーでは、全国大会優勝や天皇杯出場の経験があります。また、同チームのトップチームや女子カテゴリーのリコンディショニングやフィジカルサポートも行いました。その他、法政大学サッカー部でのトレーナー活動、日大藤沢高校サッカー部、横浜市立桜丘高校サッカー部では自身の専門とする分野を現場のニーズに合わせて総合的な対応として、コンディショニングコーチを務め、2014年東京国体成人スタッフや2007年U-22日本代表ユニバーシアードキャンプへの帯同経験もあります。また、鎌倉インターナショナルFCの初代監督を務め、現在のチームの構築に貢献したことが評価されています。自身でも2023年度に社会人サッカーチーム「東湘FC」を立ち上げ、活動しています。以上のサッカーチームでの対応では、それぞれの現場で求められる様々な役割を担い、コーチ、トレーナー、セラピスト等、チーム活動に必要な要素を総合的に対応し、チームが掲げる目標達成へ繋がるよう貢献してきました。

そして、これらのサッカーチーム活動と平行しながら、他のスポーツ分野での対応や、専門学校の講師として、スポーツトレーナーや柔道整復師、鍼灸マッサージ師などの方々への教育対応も行いました。その他、小・中・高校・大学教育機関、脳神経外科・整形外科等の医療機関、デイサービス介護施設、フットサル施設での活動もしていました。それぞれの現場活動では、医療・教育・指導分野での資格も有して対応して行きました。

【フィジテクの哲学とアプローチ】

フィジテクの基本的な理念は、「意識」「自発性」「高い自己認識」を伴う身体活動を通じて、多様な刺激と気づきを提供することで成長の根を育むことです。これは、「身体、精神、脳」を総合的に刺激することを目指しており、年齢やスキルレベルの異なるメンバーが参加するグループ活動を統合しています。

松村氏の指導法は、各エクササイズにおける**「見る、聞く、考える、伝える、行う」**といった脳のベース機能と自己認識に重点を置きながら身体活動を通した指導手法が特徴であります。このアプローチは、運動神経の構築だけでなく、脳や神経系への多角的な刺激を与えることを意図しています。

フィジテクのトレーニングを続けることで、「身体の土台」「脳の使い方」「心の自己制御」といった重要な側面が総合的に刺激されると期待されています。これにより、基礎的な学習能力、コミュニケーションやリーダーシップといった対人スキル、様々な環境でのパフォーマンス、そして心身のバランスを自己調整する能力の向上が予測されています。松村氏の根底にある信念は、**「成長の根が強固であるほど、運動能力、学業成績、その他様々な能力が同時に向上する」**というものです。

【ヒューマンコンディショニング】

松村氏は現在、指導者ライセンスと医療ライセンスの両方を活かし、**「頭・体・心」への総合的なアプローチである『ヒューマンコンディショニング』**を通して、地域のスポーツ、健康、教育、医療、介護、リハビリテーション分野における課題解決に取り組んでいます。

「ヒューマンコンディショニング」とは、個人の「頭(思考)」「体(身体)」「心(精神)」の三要素を総合的に整え、最適な状態へと導くアプローチです。これはより良い未来や現在の状態を目指すものであり、健康、意識、バランスの3つの要素を調整することが重要とされています。

個人のレベルでは、日々の習慣や自己認識、マインドフルネス、運動、栄養、休息、人間関係などが実践方法として挙げられます。これは家族、仲間、コミュニティ、さらには社会や地球全体にも拡がる概念であり、最終的には持続可能な幸福の実現を目指しています。実践には時間や習慣化の難しさ、情報過多、社会的圧力、経済的制約、成果の見えにくさといった課題も存在しますが、段階的な取り組みやテクノロジーの活用、伝統的な知恵との融合などが対策として考えられています。

【施設構想へ向けて】

松村氏は、このヒューマンコンディショニングの理念を具現化する「オールインワンミニマム型」の複合施設構想を持っています。この施設は湘南エリアの深沢地域を拠点とし、健康、医療、保育、介護、教育、運動、スポーツ、コミュニティ活動などを一カ所で提供することを目指しています。構想案には4階建てまたは7階建てのフロア計画があり、施術所、カフェ、保育・デイサービス、スタジオ、学習スペース、賃貸スペース、フットサルコート、屋上フリースペース(ペット、子供、運動、庭園など)などが盛り込まれています。これは、超高齢社会への対応、少子化対策、地域コミュニティの再構築といった社会的意義も持っています。運営は地域連携、複合収益モデル、多世代参加、段階的展開を基本方針とし、将来的には全国展開も視野に入れています。この施設構想実現のために、クラウドファンディングを通じた支援も呼びかけています。健康を損なうことによる生涯経済的損失は約5000万円に達する可能性があるとし、予防の重要性を訴えています。

​MRSTC
お問い合わせ

​Humanコンディショニング

神奈川県鎌倉市

常盤60グロワール湘南101

​TEL:090-6178-0202

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